カリフォルニアチーズセミナー(IN大阪)

 

こんにちは!クスパスタッフですpig

 

先日、大阪のヒルトンホテルにて「カリフォルニアチーズ」セミナーを開催いたしました♪

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カリフォルニアチーズについてのプチセミナーやカリフォルニアチーズとワインのペアリングなど、盛りだくさんの内容で実施したセミナーについてレポートいたしますkaraokeshine

 

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まずは、料理コンサルタント=チーズの伝道師 マーク・トッド氏より、カリフォルニアのチーズの歴史や乳牛の飼育環境など、チーズに関するさまざまなお話しをしていただきました。

 

カルフォルニアは、200年にわたるミルク産業の伝統と歴史を誇る、全米NO.1の乳製品生産州。

カルフォルニアでは2千万トンの生乳(牛乳や乳製品の原料)が生産され、全米の生乳生産量のうち21%を占めています。そして、カリフォルニアの生乳の50%がチーズに使用されており、チーズの生産量はなんと100万トン!

カリフォルニア州の大規模な乳製品産業は年々成長を続けています。

 

カリフォルニア州では、現在100万頭以上の乳牛たちが大切に育てられており、しぼりたてのカリフォルニアミルク100%から作られたチーズの種類は300以上flair

カリフォルニアチーズがアメリカ国内外のコンクールで受賞する機会も増えています。

 

カリフォルニアで上質なミルクを生産するための条件は、

・ダイエット(良いエサを食べること)

・エクササイズ(ちゃんと歩きまわること)

・クリーンな水や空気

・幸せな乳牛

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牛がHappyでないと、ミルクの味も変わってしまうのだそうです。

カリフォルニアの恵まれた気候や豊かな環境の中で、ストレスのかからないように大切に育てられた牛たちを “ ハッピーカウtaurus ” と呼ぶそうですよnote

 

今回のセミナーで試食をしたチーズはこちらの11種類。

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(レモン型にサーブされたチーズが1になります。)

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スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、ポートワインとのペアリングを楽しみながら、それぞれのチーズを味わいました。

 

一番人気は、「6. Fiscalini Lionza」shine

旨味とコクがあり、後味も美味しく長い余韻を楽しめるチーズで、だんだんとナッティーな味わいを感じ(?!)、ワインとの相性も抜群でしたwine

 

チーズだとヨーロッパのイメージが強く、まだあまりなじみのないカリフォルニアチーズですが、今回のセミナーで乳牛たちの飼育環境へのこだわりやチーズの種類の多さ、そして、ハッピーカウの生乳から作られたカリフォルニアチーズの美味しさには感動でしたweep

 

チーズやワインに詳しい先生方にお集まりいただき、各種チーズの試食やワインとのペアリングを体験していただき、マーク・トッド氏のお話にも皆さん聞き入っていましたear

そして、セミナーの後には、「どんな料理に合わせる?」「レッスンに取り入れてみたい♪」「さっそくチーズを使ったレシピを考えました!」などなど嬉しいお声をたくさんいただきましたよ!

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最後には、今回参加された先生方にカリフォルニアチーズ協会から受講証の授与をおこないました。

 

カリフォルニアチーズについてはコチラから

 

残念ながら、現在のところカリフォルニアチーズが一般向けに販売されていないので、これからカリフォルニアチーズがもっと普及できるよう、クスパでも色々と実施が出来ればと思っています。

 

また、素敵な企画をご案内していきますので、どうぞお楽しみにっwinkshine