TOKYO TASTE 世界料理サミット2012に行ってきました!(2)

第1部のチョコレートに続き、第2部は同じくスペインご出身の

shineンドニ・ルイス・アドゥリッス氏shineによる「遊びと詩」をテーマにした
斬新な技法のお料理のご紹介とデモンストレーションですsign01

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製法や素材の組み合わせは、どれもあっeyesign01と驚く斬新なものばかりなのに、

シンプルで素材の持ち味を活かしたものばかりhappy01

その中でも気になったお料理をご紹介します。

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左のおいしそうな神戸牛の奥にある、一見じゃがいものような塊。

実はフォアグラなんです!カオリンという鉱物でくるんで熟成させるそうで、

それをスライスしてサーブされたのが真ん中のお皿ですrestaurantheart04

とても繊細で、なんだかちょっと和食に通じる盛り付けですね。

右のトマトは石灰で調理したもので、

添えられた新鮮なにんにくはナッツの風味がするそうです。

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そして、デザートは・・・

この黒い枝のようなもの、なんとシダをバニラに見立てて作られてるんですhappy02

カカオ55%のチョコを付けていただきますnotes

最後のさいごまで、目の離せないサプライズなデモンストレーションでした!

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